1日3食はダイエットの鉄則

TVを見てファストフードを食べる女性

近年、朝食を摂らない人が少なくありませんが、朝食を摂らないと昼食で多くのエネルギーが吸収されてしまうので、太りやすくなります。
食事と食事の間が長いほどより食物のエネルギーを吸収することにもなります。
1日2食の場合、1品あたりの量が増え、食品数が少なくなるため、1日に必要な栄養素を十分摂ることが難しくなります。
1日2食のダイエットを行うと、最初は脂肪が落ちるものの、次第に脂肪を節約したり分解しづらくなります。
ダイエットを続けても効果が出ないとなると、食事制限をする気が失せてしまい、食べたくなる誘惑に駆られてしまいます。

食べた栄養はその場で全て消費してしまうのではなく、必要な分を使用してしまうと肝臓にグリコーゲンという形で蓄えられます。
肝臓のグリコーゲンが少なくなると空腹感が出て、4時間程度でお腹が空いてくるようになってきます。
こうしたことから1日3食が理想的な食事間隔と言えます。
1日3食はダイエットの鉄則ですが、脂質は控えるようにし、タンパク質を意識的に摂ることが大事です。
ダイエット中は食事制限によりタンパク質も不足しがちになり、筋力を維持するためにはタンパク質の食事が望ましいです。
また、炭水化物を制限するとエネルギー不足になることから、適度に減らすようにします。

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